夢のような芝生の学びと気づきの連続
Jリーグピッチの芝生見学。今回は我が家から最も近いJリーグピッチ、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームピッチ、ユナイテッドパーク(練習場)とフクダ電子アリーナの芝生に実際に触れ、管理についてのお話を伺ってきました。
この日は、清水エスパルスVSジェフユナイテッド市原・千葉の試合
前回、見学させていただいた清水エスパルスのホーム、IAIスタジアム日本平でお世話になった芝生の神様、佐野忍さんのお誘いで、この貴重な機会が実現しました。
フクアリのピッチ管理を担うグラウンズマンのトップリーダーは、日本体育施設の石井幹生さん
佐野忍さんと石井幹生さんは、日本芝草学会の広報委員
実は、僕も含めご一緒に学会広報を推進するメンバーなのです。
この日は、イクシバ!プロジェクト代表の尾木和子さん,グリーンマスターズ清水・NPOグラウンドマスターズ等でご活躍の佐野綾さんと、東京40まいる。芝草学会繋がりの顔ぶれで集いました。全員に共通しているのは「芝生への情熱と深い愛情」


日本芝草学会は識者との出会い・学びの宝庫
僕は、芝生界の一流の専門家の人達にめぐり合うために、日本芝草学会に入会し、学びの機会を最大限に活かすために専門資格を取得し続けています。
一流の人と会えたとき「芝生の基礎」を教わるのはあまりに勿体ないし、そもそも失礼。その先にある、本質的な管理「何を考えて、どう芝の植物生理を活かしているのか」が知りたい!!・・・僕のアタマの中心はソコです。
ここでしか得られない学びがある
「芝生と人のかかわり」をテーマに、人のご縁に恵まれました。大好きな芝生のこと、日本社会での芝生のことを考え続けています。
こんな僕ですが、つい3年前までは、本を読みながら自分の庭の芝生ダケをやってました。「自分の庭の芝生以外は知りません!」なんて言ってました。
一歩踏み出すと、そこから広がる未来は無限。
人のご縁に支えられ、日々、学び続けられることに幸せを感じております。
たった一人で学会に入るのはとても勇気がいりましたけど、あの決断は間違いではなかった。
Jリーグピッチ フクダ電子アリーナの見学で何を学んできたのか?

サッカーの試合は、ホーム・アウェイがありますが、日本中のスタジアムそれぞれに、環境も気候も、使い方も違います。「家庭園芸芝生」の手入れにおいて、同じ環境はひとつもないように、スタジアムだってそれぞれ、環境が違います。
サッカー競技は特に、ピッチの状態がボールの動きに大きく影響しますので、ホームチーム・アウェイチームに、有利にも不利にも、さまざまな条件下で作用し、少なからず勝敗に影響する重要な要素です。
フクダ電子アリーナは、前回のIAIスタジアム日本平とも、2級で学んだ埼玉スタジアムとも違う条件の中で、この美しいピッチの芝の命をコントロールして、ターフクオリティーを理想に近づけ維持するために日々芝のイノチと向き合い努力を続けています。
フクダ電子アリーナのピッチでの学び 次のブログで語ります!
この日の学びは、次のブログでお話したのち、いずれ、IAIスタジアム日本平、フクダ電子アリーナの学びとして、YouTube動画にまとめたいなーと思っています。

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次のブログか、動画でお会いしましょう。
では、また!
